
ジムでが運動を始めようと思ったとき
「ジムを選ぶ基準がわからない・・・」
「どのジムが合っているのかわからない・・・」
と悩んだことはありませんか?
ジムにはさまざまな種類があります。しかし間違った選び方でジムに入会してしまうと、あなたが求めている条件に合わず、すぐにトレーニングを辞めてしまうかもしれません。
せっかく始めたトレーニングをすぐに辞めてしまうのは非常にもったいないです。
この記事ではジムの種類や選び方、注意点について解説しています。最後まで読むと、運動初心者でもジムの選び方が分かり、あなたに合った最適なジムを見つけられるようになります。ぜひ参考にしてみてください。
女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。
適度な運動やバランスの良い食生活の取り入れは重要ですが無理なダイエットはリバウンドや、健康を切り離すことにつながるため、注意が必要です。
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初心者が選べるジムの種類

一言に「ジム」といっても、さまざまな種類があり選び方を間違ってしまうと、想像していたようなトレーニングができず挫折する可能性があります。
特にジム初心者は、挫折せずに継続するためにもジムの種類を把握することが大切です。
ここでは、ジムの種類を5つにわけて解説します。
ジムの種類
- 公営ジム
- フィットネスジム
- パーソナルトレーニングジム
- エンターテインメントジム
- ホームジム
目的にあったジムを選択しましょう!
公営ジム
公営ジムとは各市町村の自治体が運営しているジムのことで、トレーニングルームや体育館、場所によってはプールやランニング場もあります。
公営ジムは1回あたりの料金が数百円と安く単発で通えるため、以下に条件に該当する方に適しています。
- 行きたいときだけお金を払って運動したい方
- まずは安いところから始めたい方
ただ公営ジムは設備が古いケースが多く、最新のマシンを揃えている所はなかなかありません。最新のマシンや設備で運動したい方には不向きで、ジム初心者にはハードルが高い可能性があります。
フィットネスジム
フィットネスジムは月額料金で通えるタイプのジムで、民間企業が運営しています。マシンや設備も比較的新しく、常駐するスタッフによる清掃やメンテナンスも行き届いているため、ジム初心者でも快適なトレーニングが可能です。
フィットネスジムによって、さまざまなサービスを提供しています。
- 月額制で通い放題
- 24時間営業
- プール・サウナ付き
- マシンの使用方法講座
ジム初心者は、通いやすさや雰囲気を重視して選ぶとよいでしょう。料金も1ヵ月数千円程度とリーズナブルなので、継続的かつ快適にジムを利用したい方におすすめです。
パーソナルトレーニングジム
パーソナルトレーニングジムはフィットネストレーナーに教えてもらいながら運動できるタイプのジムです。指導資格を持ったトレーナーが担当してくれるため、1人でやるよりも効率的に身体が鍛えられます。
シャワー室、アメニティなどの設備や食事指導などが、他のジムよりも充実しているのも魅力です。「3ヶ月で確実に結果を出したい!」と明確な目的を持っている方や、一人で運動を続ける自信がないジム初心者におすすめです。
ただ料金が高額に設定されているので、金額に見合うサービスを提供しているかしっかり確認するとよいでしょう。

エンターテインメントジム
エンターテインメントジムは、他の場所にはない設備をメインにしているジムです。例えば、以下の設備が挙げられます。
- トランポリン
- エクササイズ
- 暗闇トレーニング
- AI搭載マシン
エンターテインメントジムは、他のジムでは体験できないエキサイティングな運動ができて、楽しみながらトレーニングを続けられます。ただ通常のジムに置いてあるような設備がないことも多く、十分な筋力トレーニングができないかもしれません。
単発で利用できる場合は普段はフィットネスジムで、週末はエンターテインメントジムと使い分けると、トレーニングのマンネリ化を防げるため、ジム初心者でも継続しやすいでしょう。
ホームジム
ホームジムは、以下のような機材を自宅にそろえてトレーニングエリアを作るジムのことです。
- ダンベル/バーベル
- ベンチ台
- ストレッチマット
- バランスボール
- 腹筋ローラー
1から揃えていく必要があり初期費用は高くなってしまいますが、ジムに通う必要がないため初期費用以外はお金がかかりません。
また他の利用者に気を使う必要もなく、好きな音楽を流したり友達と話したりしながらトレーニングできます。
賃貸物件の場合、トレーニングや音楽の騒音で近隣住民から苦情が入る可能性があるため、ご注意ください。
初心者がジムを選ぶときの7つのチェックポイント

自分の好みに適していない・テンションが上がらないジムを初心者が選択すると、運動をサボってしまう原因になるかもしれません。
「ジムに通うぞ!」と芽生えたモチベーションを無駄にしないためにも、ジム初心者は選ぶときのポイントを押さえておきましょう。
ジムを選ぶときのポイント
- 通える距離にあるか
- 見学・体験はできるか
- サービス内容や料金は適切か
- スタッフの対応は適切か / パーソナルトレーナーはいるか?
- 初心者でも通えそうな雰囲気はあるか
- 設備はそろっているか
- 更衣室やシャワールームは清潔か
ジムを契約する前に、1度確認しておきましょう!
1.通える距離にあるか
初心者の方がジム選びをするときの重要なポイントは「通いやすさ」です。通いやすい場所にあると、忘れ物をしてしまったときもすぐに帰れたり、ジム帰りにスーパーで買い物もできたりします。
また最寄駅近くだと仕事帰りにトレーニングもできて、時間のない方でも無理なく継続可能です。
逆に通いづらいジムを選んでしまうと、運動する前に体力を消耗してしまったり、通うのが面倒になってしまったりして継続できないことも。
ジム初心者は、通いやすさを重視してジムに行くまでのハードルを下げましょう。
2.見学・体験はできるか
多くのジムは新規入会者を増やすために、定期的に見学・体験のキャンペーンを実施しています。
見学・体験は無料もしくは数百円でジムの全設備を利用できて、スタッフからの丁寧な説明もあるため、ジムの雰囲気や利用しやすさを肌で実感できます。
気になるジムがあれば、1度見学・体験してみましょう。
3.サービス内容や料金は適切か
ジムの種類やサービス内容によって、月額料金は大きく異なります。ジム初心者はあなたが求めるジムの設備やサービスをリストアップしてから選択するとよいでしょう。
【フィットネスジムの料金一例】
| フィットネスジムの名称 | 月額料金 |
|---|---|
| ゴールドジム | 11,550円 |
| セントラルフィットネスクラブ | 15,163円 |
| ルネサンス | 13,420円 |
| ティップネス | 10,450円 |
| 東急スポーツオアシス | 15,180円 |
| エニタイムフィットネス | 8,580円 |
| FURDI(女性専用ジム) | 7,678円 |
| カーブス(女性専用ジム) | 7,920円 |
【パーソナルトレーニングジムの料金一例】
| パーソナルジムの名称 | 月額料金 |
|---|---|
| ライザップ | 163,900円 |
| 24/7ワークアウト | 149,600円 |
| チキンジム | 119,500円 |
| リアルワークアウト | 72,600円 |
| アップルジム | 59,400円 |
特にパーソナルトレーニングジムやエンターテインメントジムは、トレーナーの人件費や設備費用にお金がかかっているため、そのぶん料金は高く設定されています。
あなたの予算に合っていないジムを選択すると、継続するのが難しくなるかもしれません。あなたの予算に合ったサービス内容を選択しましょう。
4.スタッフの対応は適切か / パーソナルトレーナーはいるか?
ジムの営業時間内に常駐しているスタッフやトレーナーの対応が適切かどうかも、ジム選びには重要なポイントです。
以下のような環境のジムで選んでしまうと、トレーニングのモチベーションが下がりやすいため、ジム初心者はなるべく避けるようにしましょう。
- マシンのメンテナンスができていない
- 更衣室やシャワー室が汚い
- スタッフの対応が悪い
フィットネスジムのスタッフはアルバイトの方も多く、トレーナーが常駐していない場所もあります。
トレーナーが常駐しているとマシンの使い方を教えてもらえる機会が多いため、ジム初心者でも安心して利用できます。
5.初心者でも通えそうな雰囲気はあるか
ジムには初心者から上級者までさまざまな方がいますが、ジム初心者にはハードルが高いジムもあります。初心者でも通えそうな雰囲気かどうかチェックしましょう。
「初めてのジムはやっぱり不安・・・」と思う方にはパーソナルトレーニングジムがおすすめです。基本的にマンツーマンで指導してくれるので他の利用者はいません。そのため、周りの目や雰囲気を気にせずトレーニングができます。
特に初心者は、運動のフォームが全くわからずにトレーニングすると怪我をしやすいため、トレーナーによる指導を最初に受けておくとよいでしょう。
6.設備はそろっているか
設備やマシンはジムによって異なるため、どんな設備があるのか確認しておきましょう。
- ダンベル・バーベル
- パワーラック・スミスマシン
- ストレッチエリア
- バランスボール
- レンタルウェア・シューズ
- 各種アメニティ
特にレンタルウェアやアメニティは、貸出していなかったり置いていなかったりします。荷物をなるべく減らしたい仕事終わりの方にとっては重要な部分です。
最低限必要な設備をリストアップして、取り扱っているジムを選択しましょう。

7.更衣室やシャワールームは清潔か
ジムでかいた汗はすぐにシャワーで流して、更衣室で新しい着替えを着用したいですよね。しかし、更衣室やシャワールームが不衛生だと使用する気になりません。
清掃が行き届いていないジムは利用者側の気持ちを考えていない可能性が高く、設備やマシンのメンテナンスも十分ではないかもしれません。
見学・体験に行った際には、更衣室やシャワールームが清潔かどうか確認しましょう。
選び方で悩む初心者には「パーソナルトレーニングジム」がおすすめ

公営ジム・フィットネスジムなど種類が多くて迷う初心者の方には、パーソナルトレーニングジムの選択がおすすめです。
パーソナルトレーニングジムは、運動や筋トレの基本フォームを教えてくれたり、適切なダイエット方法を一緒に考えてくれたりします。
ここでは、パーソナルトレーニングジムがおすすめな理由を3つ紹介します。
パーソナルトレーニングジムがおすすめな理由
- 周りの目を気にする必要がない
- マンツーマンで丁寧に指導してくれる
- 食事管理もサポートしてくれる
パーソナルトレーニングジムの特徴を、一つひとつ確認しましょう!
1.周りの目を気にする必要がない
公営ジムやフィットネスジムでは他の人もトレーニングしているため、周りの目が気になって集中できません。パーソナルトレーニングジムは基本的に他の利用者がいないので、トレーニングに集中できます。
「人目が気になる・・・」「他人の身体を見て差を感じてしまう・・・」と思ってしまう方は、パーソナルトレーニングジムを選択すると解決するかもしれません。
2.マンツーマンで丁寧に指導してくれる
パーソナルトレーニングジムは、トレーナーがマンツーマンで以下項目の指導をしてくれます。
- トレーニングフォーム
- 重量・回数などのプログラム管理
- 食事管理
- ストレッチの方法
ジム初心者がこれらの知識を、独学で習得するのは困難です。
トレーナーから指導を受けると、無駄な時間を過ごしたり間違った方法で怪我をしてしまったりと非効率なトレーニングになるのを防止します。
最初から正しい方法でトレーニングを行い、効率的に身体を変えたい方は検討してみるとよいでしょう。
3.食事管理もサポートしてくれる
パーソナルジムでは食事管理も一緒に行ってくれることがほとんどです。身体を変えるには運動だけでなく、きちんとした食事管理も重要です。
運動だけ頑張っても、食生活が乱れていては筋肉がつかず痩せません。逆に体調を崩して不健康な身体になることもあります。
パーソナルジムで食事管理の方法を学ぶことは、今後の食生活にも生かされるため、運動と合わせて指導してもらいましょう。
初心者がジムに持っていくべきもの3選

初心者がジムに行く際には、あらかじめ持ち物を確認しましょう。トレーニングに必要な持ち物を忘れると不便なだけではなく、施設利用を断られる可能性もあります。
ここでは、ジム初心者が持っていくべきものを3つ紹介します。
初心者がジムに持っていくべきもの
- トレーニングウェア・シューズ
- 飲み物
- タオル・着替え
ジムに行く前に、忘れ物チェックを行う習慣をつけましょう!
1.トレーニングウェア・シューズ
トレーニングを行う際は、運動に適したウェアやシューズを必ず用意しましょう。トレーニングウェアやシューズは、伸縮性や機能性が高く激しい運動をしても耐えられるように設計されています。
トレーニングに適していないウェアでジムを利用すると、衣服が破けたり思わぬ怪我につながるかもしれません。
シューズもウェアと同じで運動に適していないと、怪我につながる可能性があり、ジムによってはトレーニングシューズ以外の利用を認めていない場合があります。
通うジムを選択した後に、必ず用意するようにしましょう。
2.飲み物
ジムでトレーニングすると、汗をかいて体内の水分や塩分が不足し喉が渇きます。ジムに行く際は必ず飲み物を持参しましょう。
特に筋力トレーニングは筋肉が強い力を発揮し続けるため、エネルギー消費量が有酸素運動よりも高くなります。
飲料水やお茶でも問題ありませんが、できればスポーツドリンクなどエネルギーを補給できる飲み物がよいでしょう。BCAA(Branch Chain Amino Acid)などのアミノ酸も合わせて摂取しておくと、筋肉の分解が抑えられるため、トレーニングに慣れてきたら取り入れてみましょう。
3.タオル・着替え
ジムは他の人も利用しているため、汗の飛び散りやニオイなど最低限のエチケットに気を使う必要があります。周りの迷惑にならないためにも、汗を拭く用のタオルを用意しておきましょう。
また、トレーニング終了後のウェアは汗を吸収していて、そのままジムを出るには抵抗感を感じる方が多いかもしれません。荷物になってしまいますが、着替えも合わせて持っていくとよいでしょう。
初心者がジムを選ぶときの注意点

フィットネスジムやパーソナルトレーニングジムなどさまざまな種類がありますが、ジムの違いがわからない初心者は慎重に選ぶ必要があります。
ここからは、初心者がジムを選ぶときの注意点について解説します。
ジムを選ぶ際の注意点
- 混雑する時間帯を把握しておく
- ジムのマナーを確認しておく
- マシンの使い方がわからないときはスタッフに聞く
あなたに合うジムを選ぶためにも、ぜひチェックしてみてください。
混雑する時間帯を把握しておく
どのジムにも必ず混雑する時間帯があるため、事前に把握しておくとスムーズにトレーニングできます。
特に仕事終わりの平日や土日祝の日中は、混みあうケースが多いです。地域にもよりますが家族連れが多い場所は、平日の日中に通う女性も多いです。
混雑していない時間帯は、使いたい設備やマシンが空きやすくストレスフリーでトレーニングできます。
ジムのマナーを確認しておく
どんな種類のジムでも、必ず利用する際のマナーが決められています。
- 使用したマシンを拭く
- マシンを長時間占領しない
- マシンでスマホを使用しない
- 使った器具は元の位置に戻す
- 周りの迷惑になるほど大きな声を出さない
マナーが守れないと、他の会員の迷惑になったりクレームによって退会処分になったりする可能性があります。特にジム初心者は知らず知らずのうちに、マナー違反していることもあります。
ジムの使用方法と一緒に、ルールやマナーも合わせて確認しておきましょう。
マシンの使い方がわからないときはスタッフに聞く
ジム初心者の多くは、マシンの使い方がわからない状態でスタートします。わからないままマシンを使用してしまうと思わぬ怪我につながってしまうかもしれません。
逆にマシンを正しく使えるようになると、効率的に筋肉を鍛えられます。
マシンの使い方がわからないときは、遠慮なくトレーナーやスタッフに聞いてみましょう。
ジムの選び方を知って運動習慣を身につけよう!

初心者がジム選びを失敗してしまい、モチベーションを失ってしまうのは非常にもったいないです。通いやすい環境と目的に適したジムを選びましょう。
トレーニングや食事管理の方法がよくわからない方は、トレーナーがマンツーマンで指導してくれるパーソナルトレーニングジムがおすすめです。
あなたに合ったジムを選んで、トレーニングを楽しみましょう!

体重は変わらないのに、40代に入ってから
「下腹から太ももに脂肪がついてきた気がする」
「お尻が下がってきた気がする」
と体型の感じる女性は多いのではないでしょうか。
女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。
適度な運動やバランスの良い食生活の取り入れは重要ですが無理なダイエットはかえって健康を切り離すため、注意が必要です。
パーソナルトレーニングジムに通われている10代~90代の600名の女性を対象に「年代別の悩み」に関する意識調査を実施したところ、全世代・共通の女性の悩みが明らかに!
アンケート結果をもとに、健康に効率的にあなたの理想を叶えるための解消法までご紹介します!

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