
糖質制限中にスープを取り入れるのがおすすめです。メニューによっては糖質が低く、満足感が得られやすいからです。また、たんぱく質や野菜をたくさん入れれば、足りない栄養を補給するときも役立ちます。
しかし、糖質制限中にはどのようなスープを選ぶべきなのかわからないという方もいるでしょう。そこで、こちらの記事ではスープの糖質量や、おすすめレシピなどを紹介していきます。
糖質制限中にスープを取り入れて、ダイエットに役立ててみてください。
女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。
適度な運動やバランスの良い食生活の取り入れは重要ですが無理なダイエットはリバウンドや、健康を切り離すことにつながるため、注意が必要です。
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糖質制限にスープを取り入れよう

スープは満足感が得られるので、糖質制限におすすめです。体を温める効果も期待できるので、冷えやすい女性には欠かせない一品です。
具材を工夫すれば、たんぱく質を補給したり、不足しがちな野菜を補ったりできるのも良いところ。
油を使うことで、腹持ちもアップします。糖質を摂りすぎてしまったときの調整メニューとしてスープメインの食事にしてみるのも良いでしょう。
しかし、スープには糖質が高いものもあるので選ぶ際には注意が必要です。
糖質が高いスープ

スープを選ぶなら、なるべく糖質量が少ないものを選びましょう。糖質の多いスープは以下の通りです。
糖質量が多いスープ
- コーンスープ(1杯:200g)・・・16g
- かぼちゃのポタージュ(1杯:200g)・・・13g
- 粕汁(1杯:270g)・・・8.1g
- クラムチャウダー(1杯:320g)・・・14.4g
- ミネストローネ(1杯:270g)・・・15g
- オニオングラタンスープ(1杯:280g)・・・19.4g
- ワンタンスープ(1杯:230g)・・・14.5g
- とん汁(1杯:250g)・・・5.3g
元々糖質が多いとうもろこしやかぼちゃがベースのスープは糖質が多くなります。また、小麦粉を使うクリーム系や炭水化物が具材になるスープなども糖質が多いのでなるべく避けましょう。
糖質が多いスープはカロリーも高いです。スープだけで満足できれば良いですが、他のものも食べると糖質やカロリーオーバーしてしまう可能性があるので注意が必要です。
糖質が少ないスープ

糖質が少ないおすすめのスープは、みそ汁やすまし汁などです。みそ自体はやや糖質が高いので、なるべく控えめにしたいところです。だしをしっかり取ったり、コクのある具材を使ったりすると、味噌が控えめでもそれほど薄く感じないでしょう。
糖質量が少ないスープ
- あさりのみそ汁(1杯:180g)・・・1.8g
- 豆腐のみそ汁(1杯:2.2g)
- かき玉汁(1杯:150g)・・・1.9g
- コンソメスープ(1杯:170g)
- わかめスープ(1杯:155g)
- 卵スープ(1杯:175g)・・・0.1g
- ふかひれスープ(1杯:240g)・・・2.1g
糖質量が多いスープに比べると、かなり糖質オフできます。選ぶ際には気にしてみてください。
糖質制限におすすめ!スープレシピ4選
糖質制限におすすめのスープレシピを紹介します。自分で作れば糖質量が調整できるし、作りたてを美味しく食べられます。簡単なので作ってみてください。
1.落とし卵のみそ汁

材料(2人分)
- 卵・・・2個
- にら・・・3本
- えのきだけ・・・1/3袋
- だし・・・300ml
- みそ・・・大さじ1
- 白いりごま・・・少々
作り方
- にら、えのきを4cmの長さに切る
- 鍋にだしを温め、卵を割り入れて蓋をして2~3分煮る
- 2に1を加えてひと煮立ちさせ、みそを溶き入れる
- 器によそい、ごまを指先でつぶしながら振る
糖質(1人分)2.9g エネルギー 108Kcal
卵と野菜のコクで、みそが少なめでも美味しく食べられます。
2.切り干し大根のみそ汁

材料(2人分)
- 切り干し大根・・・8g
- 油揚げ・・・1/4枚
- 万能ねぎ・・・1本
- だし・・・300ml
- みそ・・・大さじ1
作り方
- 切り干し大根をさっと洗い、ざく切りにする。油揚げは千切り、万能ねぎは斜め切りにする
- 鍋にだし、切り干し大根、油揚げを入れ、ふたをして3分煮る
- みそを溶き入れ、万能ねぎを散らす
糖質(1人分)3.8g エネルギー44Kcal
切り干し大根が味に深みを与え、みそが少なめでも美味しく食べられます。へルシーなので、ごま油やオリーブオイルを垂らして食べても◎
3.レタスのスープ

材料(2人分)
- レタス・・・1/4個(75g)
- しいたけ・・・2個
- A:湯・・・300ml
- A:固形スープの素・・・1個
- A:こしょう・・・少々
- サラダ油・・・大さじ1
作り方
- レタスは2cm幅、4~5cm長さの短冊切りにする。しいたけは軸を取り、薄切りにする
- 鍋に油を温め、しいたけを炒める
- しんなりしたらAを加え、沸騰したらレタスを加えて火を止める
糖質(1人分)1.7g エネルギー68Kcal
レタスとしいたけは糖質が少なく、食物繊維が豊富。油で炒めることにより腹持ちがよくなります。
4.わかめのスープ

材料(2人分)
- 塩蔵わかめ・・・20g
- 万能ねぎ・・・2本
- ごま油・・・大さじ1~2
- A:水・・・300ml
- A:固形スープの素・・・1個
- A:塩、こしょう・・・各少々
- 一味唐辛子・・・適量
作り方
- わかめを洗い、水に5分つけて戻して3cm長さに切る。万能ねぎは2cm長さの斜め切りにする
- 鍋に油を温め、わかめを炒める。油が回ったらAを加える
- 沸騰したら火を止め、器に盛り付ける。好みで一味唐辛子を振る
糖質(1人分)1.0g エネルギー63Kcal
わかめは食物繊維が豊富で糖質が低くおすすめ食材です。
わかめを油で炒めることでスープにしてもふやけません。また、油をプラスすることで、腹持ちもよくなります。
まとめ
スープは足りない栄養を補給したり、体を温めたりするのにおすすめです。糖質制限中に上手く取り入れてみてください。また、糖質を摂りすぎたときの調整としてスープを活用させるのも良いでしょう。
選ぶスープにより糖質が異なりますので、なるべく低糖質で栄養豊富なものを選んでください。自分でも簡単に作れるので、いろいろなレシピに挑戦してみてはいかがでしょうか!

体重は変わらないのに、40代に入ってから
「下腹から太ももに脂肪がついてきた気がする」
「お尻が下がってきた気がする」
と体型の感じる女性は多いのではないでしょうか。
女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。
適度な運動やバランスの良い食生活の取り入れは重要ですが無理なダイエットはかえって健康を切り離すため、注意が必要です。
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