【糖質制限】1日に必要な糖質量は何グラム?気をつけるべき食材を徹底解説 | 女性専用パーソナルフィットネスジム ファディー FÜRDI
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【糖質制限】1日に必要な糖質量は何グラム?気をつけるべき食材を徹底解説
食事
2023年3月8日

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パーソナルトレーニングジムFURDI編集部

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    弊社ジムのインストラクター、栄養士を監修者としておいています。 監修者:FURDI専属トレーナー、専属栄養士

「糖質制限をやってみたいけど、糖質は1日何グラムとれば良いの?」
糖質制限を始めるために、一番知りたい情報ではないでしょうか。1日の糖質量を決め、オーバーしないように気を付けることが大切です。

こちらの記事では、1日の糖質量や、控えるべき食べ物などについて解説していきます。健康的に糖質制限を行うために、ぜひ参考にしてみてください!


女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。
適度な運動やバランスの良い食生活の取り入れは重要ですが無理なダイエットはリバウンドや、健康を切り離すことにつながるため、注意が必要です。

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1日の糖質量は何グラム?

糖質の多いごはん

糖質制限では、1日の糖質量を70~130gに抑えます。1日の糖質を130gにするなら、1食で食べられるのは40g程度です。

ご飯で考えると、お茶碗1/2弱(70g)で糖質量が25.8gです。甘い味付けのおかずを食べると糖質量がさらに増えるため、薄味を心がけましょう。

食パンなら、8枚切り1枚(糖質量22.3g)1枚ならOKです。バターは糖質が含まれていないため、多めに付けても大丈夫です。1食20g以下に抑えるのであれば、主食は抜くと丁度よい糖質量にできます。

麺や丼など、炭水化物がメインの食事をしている人は、1日300~400gほどの糖質を摂っている場合があります。たとえば、サンドイッチと菓子パンとジュースなら、糖質は100g以上です。カレーライスやピザ、パスタなども同様です。

またはビールとスナック菓子という組み合わせも糖質がたっぷりです。このような食事を3食続けていれば、摂りすぎた糖質が体脂肪として蓄積していきます。

食べ過ぎに気を付ける、糖質が多い食品

糖質を制限するということは、甘いものをやめることだけではありません。糖質量が多いため、なるべく控えるべき食品を紹介します。

主食

ごはん、麺、パン類の米や小麦が原料となる穀類を控えましょう。たくさん食べれば、1食だけでも1日の糖質量をオーバーしてしまう可能性があります。

主食に含まれる糖質量の例をいくつか紹介します。

  • 白飯(茶碗1杯:150g)・・・55.3g
  • 玄米(茶碗1杯:150g)・・・51.3g
  • 食パン(6枚切り1枚)・・・28g
  • チョココロネ・・・33.2g
  • メロンパン・・・58.2g
  • 焼きそばパン・・・48g
  • スパゲティ(乾麺80g)・・・56.9g
  • ゆでそば(1食分)・・・43.2g
  • ゆでうどん(1食分)・・・37.5g
  • カップ麺・・・45.7g

主食メインの食事は、糖質を摂りすぎてしまうので注意が必要です。

いも類

いも類は炭水化物量が多く、多く食べ過ぎてしまうことがあるため、量には注意しましょう。

  • さつまいも(小1本:150g)・・・44.5g
  • じゃがいも(150g)・・・24.4g
  • 里芋(150g)・・・16.2g

いも類の中で、こんにゃくと菊芋は低糖質のため、食べてもOKです。

果物と一部の野菜

果物全般は糖質量が多いので注意が必要です。加工したドライフルーツや缶詰は、さらに糖質が高くなっています。野菜の中では、根菜類に糖質が多く含まれています。

  • バナナ(1本)・・・25.7g
  • ドライフルーツ(干し柿:40g)・・・22.9g
  • フルーツ缶詰(175g)・・・26g
  • とうもろこし(1本:150g)・・・20.7g
  • かぼちゃ(1/8個:150g)・・・25.6g

一部の調味料

意外と見落としがちなのが調味料です。甘い味つけのものは注意しましょう。

  • めんつゆ(3倍希釈:大さじ1)・・・3g
  • ゴマドレッシング(大さじ1)・・・3g
  • トマトケチャップ(大さじ1)・・・4.6g

これらの食べ物は、特に食べる量に注意してみてください。

糖質制限はなぜ痩せる?

糖質制限中の女性
糖質を制限するとなぜ痩せるのか気になるのではないでしょうか。体の仕組みを知っておくと、糖質制限をスムーズに行えます。こちらでは、糖質を摂ると太る理由と、制限すると痩せる理由について詳しく解説します。

糖質を摂りすぎると太る理由

糖質制限で痩せる理由について、まずは太る仕組みから解説します。
炭水化物(糖質)を食べると、体の中で分解されてブドウ糖になり血液に入ります。血液中の糖の濃度(血糖値)が上がると、膵臓から「インスリン」というホルモンを分泌。インスリンは、ブドウ糖を回収して全身の細胞に送り込み、血糖値を下げる役割をします。

ブドウ糖は、必要な分だけエネルギーに利用されますが、余った糖は体脂肪となって体に蓄積します。これが太る原因です。

食事で糖質をたくさん食べると、食後の血糖値が急上昇します。そうなると、体が大量にインスリンを分泌し、今度は血糖値が下がりすぎてしまいます。

糖質制限で痩せる理由

血糖値のグラフ
血糖値がある一定のところまで下がると、空腹を感じるため食べてしまいます。

糖質を制限すると、血糖値が穏やかに上下するため、インスリンが必要な分だけ分泌されます。空腹を感じにくいため、必要以上に食べてしまうことを避けられます。

さらに、ブドウ糖が足りなくなっても、体は体脂肪をエネルギーとする回路に変更するため、痩せるサイクルができるということです。

体が必要とする5大栄養素

糖質制限の食事
糖質をオフすることばかりに気を付けるのではなく、体に必要な栄養をしっかり摂ることを意識してみてください。糖質がメインとなっている食事を見直して、たんぱく質やビタミン、ミネラル、脂質をしっかり摂ることが大切です。

  • たんぱく質
    体の組織(筋肉や肌、骨など)を作る。さらに、体の機能に関わる血液やホルモンを作る。
  • 脂質
    体に重要なエネルギー源となる。ホルモンの材料、細胞を守る細胞膜の主成分などの役目を果たす。
  • ビタミン
    体の中でたんぱく質、脂質、糖質の分解・合成をサポート。それぞれの栄養素がスムーズに働く潤滑油のような役割を果たす。
  • ミネラル
    骨や歯を作る成分。血液などの働きを正常に保つよう調整する役割など、体内でさまざまな働きをする。
  • 糖質(炭水化物)
    体を動かす主なエネルギー源。余った分は体脂肪として蓄えられる

美しく健康的に痩せるためには、糖質以外の栄養素をしっかり摂ることを心がけると良いでしょう。

まとめ

糖質制限中の糖質量は、1日70g~130gに抑えられるように調整してみてください。今まで糖質メインの食事をしていた方は、脂肪をため込む体から改善できるでしょう。

糖質量が多い食べ物を把握しておけば、なるべく控えるだけなので、難しい方法ではありません。

糖質を摂らないことばかりに気を付けるのではなく、たんぱく質や脂質、ビタミン、ミネラルなどをしっかり摂取できるよう、野菜や肉・魚類などをバランス良く食べるように意識してみましょう。

正しく糖質制限を行って、美しく健康的な体を手に入れてみませんか!

女性が気になる体の部位

体重は変わらないのに、40代に入ってから

「下腹から太ももに脂肪がついてきた気がする」
「お尻が下がってきた気がする」


と体型の感じる女性は多いのではないでしょうか。
女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。
適度な運動やバランスの良い食生活の取り入れは重要ですが無理なダイエットはかえって健康を切り離すため、注意が必要です。

パーソナルトレーニングジムに通われている10代~90代の600名の女性を対象に「年代別の悩み」に関する意識調査を実施したところ、全世代・共通の女性の悩みが明らかに!

アンケート結果をもとに、健康に効率的にあなたの理想を叶えるための解消法までご紹介します! 


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