コーヒーダイエットは効果アリ?正しいやり方と注意点 | 女性専用パーソナルフィットネスジム ファディー FÜRDI
ダイエットノウハウ
コーヒーダイエットは効果アリ?正しいやり方と注意点
コーヒー
2023年3月9日

運営者情報と記事の信頼性

パーソナルトレーニングジムFURDI編集部

女性専用AIパーソナルトレーニングジムを運営。
「正しく」「楽しく」「健康的に」がモットーです。
読者の方が理想とするカラダになれるよう科学的な根拠の基、信頼のある情報をわかりやすく発信しています。

    弊社ジムのインストラクター、栄養士を監修者としておいています。 監修者:FURDI専属トレーナー、専属栄養士

皆さんは普段コーヒーを飲みますか?

コーヒーを飲みながら仕事や休憩する方も多いと思います。

それでは、コーヒーはダイエット中に飲んでも良いのでしょうか。

今回はコーヒーダイエットの効果と正しいやり方をご紹介します。

コーヒーダイエットをする際の注意点もお伝えしますので、最後まで読んで参考にしてみてください!

この記事の特別監修者

橘 可弥乃

橘 可弥乃

病院・保育園と幅広い年代の食事を提供する中で、アレルギー対応食やヴィーガン料理等、食の多様性を学ぶ。
豆腐マイスターをはじめとする大豆食品関連の資格も多数保有。
モットーは「食でココロもカラダも健康に」

保有資格
・栄養士
・フードスペシャリスト
・乳児食・幼児食コーディネーター
・介護食コーディネーター
・豆腐マイスター
・ソイオイルマイスター
・豆乳マイスター”プロ”


女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。
適度な運動やバランスの良い食生活の取り入れは重要ですが無理なダイエットはリバウンドや、健康を切り離すことにつながるため、注意が必要です。

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ダイエットにコーヒーは?

コーヒー
そもそも、ダイエット中にコーヒーを飲んでも良いのでしょうか。

コーヒーは1杯(約200ml)で8kcalと低カロリーです。

糖質や脂質もほとんど無いことから、ダイエット中にコーヒーを飲んでも良いと言えます。

コーヒーの匂いにはリラックス効果があります。

ダイエット中で食事制限をしていると、どうしてもストレスが溜まりがちです。

そんな時にはコーヒーを飲んでホッと一息するのも良いでしょう。

そして実は、コーヒーにはダイエット効果が期待できる成分も含まれています。

何気なく飲んでいるコーヒーですが、ダイエットでも強い味方となってくれるのです。

ポイントコーヒーはダイエットに最適な飲み物!

コーヒーのダイエット効果

ダイエットに良いコーヒー
コーヒーにダイエット効果があると聞いて驚く方もいるかもしれません。

コーヒーにはどんなダイエット効果があるのでしょうか。

コーヒーのダイエット効果

  • 脂肪燃焼効果
  • 急激な血糖値上昇を防ぐ
  • むくみを改善

3つの項目に分けて、含まれている成分と一緒に見ていきましょう。

脂肪燃焼効果

コーヒーの代表的な成分と言えばカフェインです。

自律神経を活性化させて覚醒効果もあるので、集中力を高めたい時やスッキリした気持ちになりたい時に飲む方も多いと思います。

このカフェインを摂取して自律神経が活性化すると、血行が良くなって代謝も上がります。

その結果、脂肪分解酵素の分泌が促進され、脂肪の燃焼に作用してくれるのです。

急激な血糖値上昇を防ぐ

コーヒーにはポリフェノールの1つのクロロゲン酸という成分が豊富に含まれています。

このクロロゲン酸もカフェインと同じく脂肪の燃焼効果があります。

また、この成分には食後の急激な血糖値の上昇を防ぐ効果もあるのです。

私たちは食事で糖質を摂取すると血糖値が上がりますが、急激な上昇は体の負担となってしまいます。

繰り返していると生活習慣病の原因にも繋がってしまうのです。

コーヒーを飲むことで血糖値の急激な上昇を抑え、緩やかに作用してくれます。

むくみを改善

コーヒーに含まれるカフェインには利尿作用もあります。

体に溜まった老廃物を水分と一緒に体外に排出してくれるので、むくみを改善してくれるのです。

むくみで悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

コーヒーを飲むことでむくみが取れ、スッキリとした見た目にしてくれます。

コーヒーダイエットの正しいやり方

コーヒーを飲む女性
コーヒーのダイエット効果が分かりました。

しかし、コーヒーは正しく飲まないと反対に太ってしまう恐れがあります。

次に、コーヒーダイエットの正しいやり方を説明していきます。

コーヒーダイエットの正しいやり方

  • 1日3杯程度まで
  • 食後や休憩に
  • ブラックのホットコーヒーを選ぼう
  • MCTオイルやココナッツオイルを入れてもOK

4つの項目に分けて見ていきましょう。

1日3杯程度まで

コーヒー好きな方は1日に何杯も飲みますよね。

しかし、飲み過ぎると胃を痛めたり、血圧が上昇しすぎる可能性があります。

また、他の水分を摂らないでコーヒーだけ飲み続けてしまうと脱水症状の恐れもあるので危険です。

コーヒーは1日3杯程度、多くても5杯にしましょう。

コーヒーの飲みすぎは要注意!
1日3~5杯までの適量で

食後や休憩に

コーヒーは胃が空っぽの状態で摂取すると胃を痛めてしまう恐れがあります。

また、脂肪燃焼効果と食後の血糖値上昇を防ぐ効果があることから、食後に摂ることでその効果を強く発揮できます。

リラックス効果もあるので休憩時間に飲むのもおすすめです。

ブラックのホットコーヒーを選ぼう

コーヒーのカロリーが1杯8kcalとお伝えしましたが、これはブラックコーヒーの値です。

そこに砂糖やシロップ、ミルクを加えてしまうとカロリーや糖質、脂質が上がってしまい、かえって太る原因になってしまいます。

ダイエット中のコーヒーはブラックを飲むようにしましょう。

また、アイスコーヒーは体を冷やしてしまいます。

より代謝を上げる為に、ホットコーヒーを選ぶようにしてください。

ポイントコーヒーを選ぶときはホットのブラックが1番おすすめ!

MCTオイルやココナッツオイルを入れてもOK

ブラックコーヒーはどうしても苦手という方もいると思います。

そんな方はMCTオイルやココナッツオイルをスプーン1杯分混ぜて飲んでも良いでしょう。

中鎖脂肪酸を含むMCTオイルやココナッツオイルは体の健康維持をサポートしてくれるので、コーヒーの成分と共に相乗効果となってくれます。

味もまろやかになるのでブラックコーヒーよりも飲みやすいです。

ただし、カロリーは高くなるのでMCTオイルやココナッツオイルを加えたコーヒーの飲み過ぎには注意が必要です。

コーヒーダイエットの注意点

コーヒーダイエットのポイント
コーヒーダイエットについてお伝えしてきましたが、実施する上で注意する点がいくつかあります。

コーヒーダイエットの注意点

  • 飲み過ぎはカフェインの摂り過ぎに
  • 空腹時や就寝前のコーヒーは避けよう
  • バランスの取れた食事と運動にコーヒーをプラスしよう

3つの項目に分けて見ていきましょう。

飲み過ぎはカフェインの摂り過ぎに

カフェインには脂肪燃焼やむくみ改善の効果がありますが、摂り過ぎると頭痛やめまい、下痢、吐き気、精神的な不安等の症状を引き起こす恐れがあります。

特に、普段コーヒーを飲み慣れていない方やカフェインが苦手な方にとっては少量のカフェインでこれらの症状が起こる可能性があるので大変危険です。

また、カフェインによる利尿効果で水分補給はコーヒーだけという状況が続くと脱水症状の恐れもあります。

1日に3杯まで、飲み慣れている方も5杯までと予め決めておいて摂取するように心がけてください。

飲み慣れてない方は、カフェインの効果は無くなりますがカフェインレスのコーヒーから始めてみても良いでしょう。

空腹時や就寝前のコーヒーは避けよう

前項で空腹時の摂取は胃を痛める原因になるとお伝えしました。

またコーヒーには覚醒効果がある為、就寝前に飲むと眠れなくなってしまいます。

空腹時や就寝前のコーヒーは避けて、日中に飲むようにしましょう。

おすすめは昼食後~16時の間です。

バランスの取れた食事と運動にコーヒーをプラスしよう

ダイエットの基本はバランスの取れた食事と運動です。

コーヒーにはダイエット効果がありますが、コーヒーだけに頼っていては栄養バランスを崩して逆効果になってしまいます。

また、過度な食事制限も健康状態を悪くする上にリバウンドに繋がってしまいます。

食品にはそれぞれに様々な栄養成分が含まれています。

それらの食品を上手に摂取していくようにしましょう。

栄養バランスの整った食事や運動を行う中でコーヒーを飲むことで、さらに効果的に働いていきます。

コーヒーを飲む際にはその点に注意して摂取していくようにしましょう。

まとめ:コーヒーダイエットで理想の体型を目指そう

引き締まった女性の体
いかがでしたでしょうか。

コーヒーはダイエット中に飲んでも良い飲み物です。

さらに、コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸には脂肪燃焼や血糖値の急激な上昇の抑制、むくみ改善の効果があり、ダイエットの強い味方となってくれます。

ただし、飲み過ぎるとめまいや吐き気等のカフェインによる副作用が起こる恐れがあります。

就寝前に飲むと眠れなくなる可能性もあるので、コーヒーダイエットをする場合は注意して正しく飲むようにしてください。

コーヒーで理想の体型を目指していきましょう。

[参考]
・日本食品標準成分表2020年版(八訂)-文部科学省
・食品成分データベース -文部科学省
・eヘルスネット「快眠と生活習慣」-厚生労働省
・「ポリフェノールの種類と効果と摂取方法」-健康長寿ネット
・「精神的要因、コーヒーと糖尿病との関連について」-国立がん研究センター

女性が気になる体の部位

体重は変わらないのに、40代に入ってから

「下腹から太ももに脂肪がついてきた気がする」
「お尻が下がってきた気がする」


と体型の感じる女性は多いのではないでしょうか。
女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。
適度な運動やバランスの良い食生活の取り入れは重要ですが無理なダイエットはかえって健康を切り離すため、注意が必要です。

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