【女性必見】ジム通いでダイエットに成功させる方ポイントとは?効果的な運動メニューも紹介 | 女性専用パーソナルフィットネスジム ファディー FÜRDI
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【女性必見】ジム通いでダイエットに成功させる方ポイントとは?効果的な運動メニューも紹介
ジムで指導を受ける女性
2023年6月21日

運営者情報と記事の信頼性

パーソナルトレーニングジムFURDI編集部

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「正しく」「楽しく」「健康的に」がモットーです。
読者の方が理想とするカラダになれるよう科学的な根拠の基、信頼のある情報をわかりやすく発信しています。

    弊社ジムのインストラクター、栄養士を監修者としておいています。 監修者:FURDI専属トレーナー、専属栄養士

ジムは月額費用が発生するものの、家と比べてダンベルやマシンが充実しており「運動」をする環境が整っています。

ただ、ジムに通って痩せたいけどダイエットが思ったように進まなかったり、ダイエットする目的が分からなくなったりしたことはありませんか?

環境の整っているジムをうまく活かさないと、ダイエットのモチベーションが下がるだけではなく、無駄な費用を払うことになります。

本記事では、現役トレーナーがダイエット成功のためにジムに通う理由やポイントを解説します。

ジムに通ってダイエットで結果を出したい女性は、ぜひ参考にしてみてください。

※自己紹介文お願いします


女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。
適度な運動やバランスの良い食生活の取り入れは重要ですが無理なダイエットはリバウンドや、健康を切り離すことにつながるため、注意が必要です。

パーソナルトレーニングジムに通われている10代~90代の600名の女性を対象に「年代別の悩み」に関する意識調査を実施したところ、全世代・共通の女性の悩みが明らかに!

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女性がダイエット成功のためにジムへ通うべき3つ理由

ジムに通う女性

ダイエットは自宅でのトレーニングや食事制限でも進められますが、ダイエット後も理想のスタイルを維持したい方はジムに通いましょう。

ここでは、女性がダイエット成功のためにジムへ通うべき理由を3つ紹介します。

ダイエット成功のためにジムへ通うべき理由

  1. 筋肉量を増やし基礎代謝を上げられる
  2. トレーニングのモチベーションが上がる
  3. 正しいフォームを習得できる

1.筋肉量を増やし基礎代謝を上げられる

ジムは自宅と比べてトレーニングメニューが組みやすく、筋肉を効率的に増やして基礎代謝を上げられます。

ジムにはバーベルやダンベル、マシンなど「負荷」を調節できるマシンが充実しています。筋肉はある程度の負荷を与える「過負荷の原理」、負荷の強さを上げる「漸進性の原則」を組み合わせた「漸進性過負荷の原則」に従い大きくなります。

自宅の場合「自重トレーニング」が基本となるため、基本的に回数のみでしか負荷を上げられません。ただ、回数を上げ過ぎると怪我につながる確率が高くなってしまうのです。

ジムの場合、負荷は自由に調整できるため、あなたのレベルに合ったメニューや回数を組めます。筋肉を効率的に増やして基礎代謝を上げましょう。
参考:厚生労働省「運動プログラム作成のための原理原則 -安全で効果的な運動を行うために」

2.運動のスイッチが入る

有酸素運動やトレーニングは自宅でも完結しますが、モチベーションが上がらないとサボってしまいそのままダイエットを辞めてしまう恐れがあります。

一方ジムを契約した場合は毎月数千円のジム代が発生しているため、「もったいない!」という心理が働き、半強制的に運動する環境に飛び込めます。

さらにジム内では、さまざまな女性がトレーニングしていることもあり「頑張るぞ!」とモチベーションが上がりやすいのです。

ダイエットにおいて「モチベーション」は大事な指標となってくるので、心理面でもジムに通うのをおすすめします。

3.正しいフォームを習得できる

ジムによってはトレーナーがマンツーマンで指導する「パーソナルトレーニング」を提供している場合があります。

トレーニングは正しいフォームで実施しないと、効率的に筋肉を鍛えられないだけではなく、関節や筋肉の怪我につながる恐れがあるのです。

パーソナルトレーニングを通して正しいフォームを習得すると、筋肉への刺激が強くなり身体の使い方が分かってきます。

特にトレーニング初心者の女性は、パーソナルトレーニングで正しいフォームを習得してからジムに通うと効果的です。

女性がジムでダイエットするには、どれくらいの期間が必要?

カレンダー
個人の目標にもよりますがジムでダイエットするためには、最低でも3ヵ月は継続しましょう。

1~2ヵ月でもダイエットは可能ですが、厳しい食事管理と高頻度のトレーニングが必要となるため、身体的・精神的に辛くなってしまいます。

さらにカロリーを極端に制限してしまうと、脂肪と一緒に筋肉量も落ちてしまうため、リバウンドの確率が高くなるのです。

筋肉量はすぐに増えません。計画的なダイエットスケジュールを組むためにも「3ヵ月前後」は見ておきましょう。

女性がジム通いでダイエットを成功させる5つのポイント

ジムでマシンを使う女性

ここまで「ジム通いでダイエットするメリット」を紹介してきましたが、ただジムに通うだけではもったいないです。

女性がジム通いでダイエットを成功させる5つのポイントも抑えて、効率的に進めていきましょう。

女性がジム通いでダイエットを成功させるポイント

  1. 午前中やお昼頃に運動をする
  2. 効率的に痩せるメニューを取り入れる
  3. 有酸素運動も取り入れる
  4. 食事管理をきちんど行う
  5. パーソナルトレーニングを受ける

1.午前中やお昼頃に運動をする

トレーニングを午前中やお昼頃に行うと、体温が上昇し代謝が高い状態で1日を過ごせます。代謝が高いとより多くのエネルギーが必要となるため、脂肪が燃焼しやすい身体になるのです。

早い時間帯に身体を動かすと、気持ちがスッキリして充実した1日を過ごせるため、身体的・精神的にも良いでしょう。

もちろん夕方や夜に実施しても効果はありますが、気分転換も兼ねて早い時間帯に行うのもモチベーションを保つポイントです。

効率的に痩せるメニューを取り入れる

トレーニングにはさまざまな方法がありますが、ダイエットを目的としている場合「代謝を上げる」必要があるので、下記のような大きな筋肉から優先的に鍛えていきましょう。

  • お尻(大殿筋)
  • 太もも(大腿四頭筋、ハムストリングス)
  • 胸(大胸筋)
  • 肩(三角筋)

大きな筋肉は小さな筋肉よりも量が増えやすく、代謝を上げるために重要です。本記事ではトレーニング初心者におすすめの種目を3つ紹介します。

  • スクワット
  • レッグプレス
  • ベンチプレス

スクワット

スクワットをしている女性

スクワットはトレーニングメニューの中で「ダイエットに適している種目」と言われています。

筋肉の中で大きい「脚(大腿四頭筋、ハムストリングス)やお尻(大殿筋)」などを一気に鍛えられます。さらに背中(脊柱起立筋)や腹筋などの筋肉も使用するため、効率的に筋肉を増やせるのです。

トレーニング種目に迷ったら、まずはスクワットを取り入れましょう。

レッグプレス

レッグプレスをしている女性

レッグプレスは、スクワットと同じく脚を効果的に鍛えられるトレーニングです。スクワットは効果が高い反面、動作を習得するまでが難しく誤ったフォームで怪我をしてしまうケースが多いです。

レッグプレスは動作の軌道があらかじめ決まっているため、トレーニング初心者でも脚全体に刺激を与えられます。

さらに座って行うため、腰痛の方でも注意しながら行えば問題なくトレーニングできます。スクワットと使い分けるとよいでしょう。

ベンチプレス

ベンチプレスをしている女性

ベンチプレスは上半身を鍛えるトレーニングで、胸(大胸筋)、肩(三角筋)、腕(上腕三頭筋)を主に使います。

バーベルだとフォームの習得が難しいですが、あらかじめ軌道が決まっている「スミスマシン」の場合はトレーニング初心者でも使いやすいです。

ただ、胸の筋肉に刺激を入れたいからといって必要以上にバーを下げてしまうと肩を痛める可能性があるので、身体が痛くない範囲で実施しましょう。

有酸素運動も取り入れる

トレーニングを行った後の有酸素運動は脂肪燃焼効果が高く、ダイエットに効果的です。

トレーニング中はエネルギーを生み出すために「糖質」をメインに消費しますが、有酸素運動は「脂質」をエネルギー源にします。

エネルギー源として「糖質」から優先的に消費されやすいため、トレーニングで「糖質」を体内から減らしておくと有酸素運動の効果が出やすくなるのです。有酸素運動は「きつい」イメージですが歩いても全く問題ありません。

ジムの有酸素運動マシンで行う際は、少し傾斜をつけて早歩きくらいのペースでゆっくりと20~30分歩くようにしましょう。

食事管理をきちんと行う

ジムに通ってトレーニングするだけでは、ダイエットはなかなか進まないため、食事管理も並行して行いましょう。

ダイエットの基本は「摂取カロリー<消費カロリー」です。摂取カロリーを超えてしまうとトレーニングをしていてもなかなか痩せません。特に脂質は1gあたりのカロリーが高いため(1g=9kcal)注意する必要があります。

摂取カロリーが消費カロリーを超えないように気を付けて、ダイエットを進めましょう。

パーソナルトレーニングを受ける

正しいフォームや食事管理がよくわからない方は、パーソナルトレーニングを検討してみましょう。トレーニング初心者が筋トレや食事管理を独学で行おうとすると、時間がかかったり失敗する確率が高くなったりします。

パーソナルトレーニングを受けることで、ダイエットに詳しいトレーナーが「正しいフォームやあなたに合った食事の方法」を詳しく教えてくれます。

女性専用AIパーソナルトレーニングのファディーでは、お試し体験も行っているので、気になった方はお近くの店舗へお問い合わせください。

女性がジムに通う際に気をつけるべき3つの注意点

塩抜きダイエットの注意点

ここまで「ジム通いでダイエットを成功させるポイント」について解説しましたが、下記3つの注意点にも気を付ける必要があります。

女性がジムに通う際に気を付けること

  • 通いやすいジムを選択する
  • スケジュールを立ててトレーニングをする
  • コツコツ積み上げる意識をもつ

一つひとつ確認してみましょう。

通いやすいジムを選択する

ジムは自宅の近くや仕事帰りに寄りやすい場所を選択しましょう。ジムまで遠い場所を選択してしまうと、通うのが面倒になり挫折してしまう可能性が高くなるからです。

通いやすいジムだと、上靴やタオルを自宅に忘れたとしてもすぐに取りに行けるため便利です。自宅近くにない場合は自転車や自動車で通えるかどうかチェックしてみるとよいでしょう。

スケジュールを立ててトレーニングをする

ダイエットは、食事やトレーニングのスケジュールをしっかりと管理しないと失敗しやすいです。特にトレーニングは「その日の気分」でメニューを組んでも効果的に鍛えられません。

筋肉量を増やして代謝を上げるためにも、トレーニング前にメニューを組みましょう。メニューの組み方がわからない方は、パーソナルトレーナーにお願いするのもよいでしょう。

コツコツ積み上げる意識をもつ

ダイエットは「短期間で簡単に」成功するほど甘くはありません。コツコツと食事管理やトレーニングを積み重ねることで結果がついてきます。

1週間・1ヵ月だけ無理をして痩せても、リバウンドしやすく身体的にも精神的にも辛いです。ダイエットのスケジュールをしっかりと立てて行うと、「辛い」「苦しい」思いを減らせるかもしれません。

コツコツと積み上げてダイエットを成功させましょう。

ジム通いで効率的にダイエットを進めて成功させよう!

ジムで運動する女性

自宅と比べてジムでトレーニングをすると、効率的に筋肉を鍛えられるため代謝が上がりやすいです。代謝が高い人ほどエネルギーが必要となるため、体内の中性脂肪や内臓脂肪が燃焼しやすくなります。

ジム通いを成功させるためにも、正しいフォームの習得や食事管理を徹底しましょう。

ジムでトレーニングを続けて理想のスタイルを目指しましょう!

女性が気になる体の部位

体重は変わらないのに、40代に入ってから

「下腹から太ももに脂肪がついてきた気がする」
「お尻が下がってきた気がする」


と体型の感じる女性は多いのではないでしょうか。
女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。
適度な運動やバランスの良い食生活の取り入れは重要ですが無理なダイエットはかえって健康を切り離すため、注意が必要です。

パーソナルトレーニングジムに通われている10代~90代の600名の女性を対象に「年代別の悩み」に関する意識調査を実施したところ、全世代・共通の女性の悩みが明らかに!

アンケート結果をもとに、健康に効率的にあなたの理想を叶えるための解消法までご紹介します! 


女性専用パーソナルトレーニングFURDIの紹介
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